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20260912 高校プリンスリーグ 富士市立
○ 富士市立 3-1 橋本、鈴木直杜、宗像
会場:開誠館総合G
前節は明誠に0−1で惜敗し、順位を下げてしまった。
選手権に向けても、連敗は何としても避けたい大事な一戦となった。
今日は立ち上がりから攻撃が機能し、富士ゴールへ次々と襲いかかる。
どこか吹っ切れたように、プレーの一つひとつに思い切りの良さが感じられた。
先制点は前半15分。一度は富士にゴール前まで迫られたが、これを凌ぐと一転、速攻から右サイドの橋本が思い切りよくシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
さらに前半30分には、鈴木直杜が左から切り込み、キーパーをかわして流し込み、追加点を奪った。
前半を2−0で折り返し、ハーフタイムでは守備の連係を確認して後半へ。
後半はやや攻め込まれる場面が増えたものの、守備陣が安定した対応でゴールを割らせない。
すると後半30分、交代直後の宗像が左サイドからドリブルで突破し、豪快なシュートを決めて3点目を挙げた。40分に1点を献上してしまい、無失点で終えたかったところではあるが、これは次への課題として活かしてほしい。
今日は何より、思い切りの良さと積極性が随所に見られた内容の濃い試合だった。











