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20260524 高校西部リーグ1部 浜名高校セカンド
○ 1−0 東田中
会場:新居高校G
今日の相手は、昨日の高校総体で対戦した浜名高校のセカンドチーム。昨日の雪辱を果たすべく、相手は強い気持ちで向かってくるはずだ。下位リーグとはいえ、選手たちにとっては上のカテゴリーへの昇格を狙う絶好のアピールの場となる試合だ。
試合は中盤での攻防が続き、ほぼ互角の展開。
風上に立つ開誠館がやや優位に試合を進めるものの、詰めが甘く、パスの意図が噛み合わない場面が多い。
前へ蹴り出すだけの形が目立ち、連動した攻撃がなかなか見られない。それでも前半35分、自陣からのフリーキックを右サイドで受けた宮本が、左へ絶妙なクロス。
これに東田中が走り込み、見事なシュートで先制。
この場面は攻撃がしっかり連動し、速攻が鮮やかに決まった。
ハーフタイムには、種吉コーチから「もっと積極的にプレーするように」と強い指示が飛ぶ。
後半も両チームとも決め手を欠く展開が続いたが、開誠館は前半の1点を守り切り、そのまま試合終了。
昨日の総体の後だけに、トップチームとの力の差は確かに感じられた。しかし裏を返せば、伸びしろはまだまだ大きいということだ。次節以降も、失敗を恐れず、もっと躍動感のあるプレーでアピールしてほしい。











