20260531 高校総体準決勝 磐田東 

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20260531 高校総体準決勝 磐田東 

○ 1−1 大石 PK4−2

会場:藤枝総合運動公園サッカー場

今日も厳しい試合だった。
前半は磐田東の圧に押され、なかなか好機をつくれない。逆に押し込まれる場面が多く、苦しい時間が続いた。前半終了間際、相手のコーナーキックから失点し、1点ビハインドで折り返すことになった。

後半に入っても、なかなか得点には結びつかない。チャンスは増え、シュートも放っているのだが、あと一歩が届かない。

そして迎えた後半29分。右サイド志賀のロングボールを森下が収め、中央へ送ると、左サイドから大石が走り込み、強烈なシュートを叩き込んだ。これが値千金の同点ゴールとなった。
その後も開誠館が攻め続けたが、勝ち越し点は奪えず、昨日に続いて2試合連続のPK戦へ突入した。

これまで2試合連続のPK戦など経験が無い。
しかし、選手たちの強メンタルには関係ない。
相手が2人外したのに対し、開誠館は4人がきっちり決め、苦しい試合をついに勝ち切った。

さぁ、来週はいよいよ決勝だ。
静岡学園を倒し、総体連覇、そして総体・選手権3大会連続、5度目の全国切符をつかみ取ろう。

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