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20260905 高校Aリーグ 飛龍
● 2-3 森下 小關
会場:開誠館総合G
2度リードしながら勝ち切れなかった試合だった。
前半は攻守が目まぐるしく入れ替わる激しい展開となった。
相手はフィジカルの強さを前面に出してボールを奪いに来る。
開誠館はパスワークでかわしながら前進を試みるが、少しでも気を緩めると一気にゴール前まで運ばれてしまう。それでも前半15分、森下がふわりと浮かせたヘディングシュートを決めて先制した。
給水タイム直後、一瞬の隙を突かれて同点に追いつかれる。
それでも35分、小關が左から体勢を崩しながら放ったシュートが決まり、再び勝ち越し。前半は2−1で折り返した。
後半は流れをつかみたいところだったが、徐々に相手のペースとなり、攻め込まれる場面が増えていった。キーパーを中心に粘り強く守っていたものの、同点に追いつかれると、さらに勝ち越しゴールまで許してしまい逆転を許した。
後半アディショナルタイムには相手ゴールへ攻め込んだが、シュートまで持ち込む場面が少なく、パスの選択が優先されているようにも見えた。最後まで反撃は実らなかった。
後半は積極性を欠くプレーが目立ち、上のカテゴリーのメンバー入りを狙うには物足りない内容となった。











