20260523 高校総体3回戦 浜名高校 

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20260523 高校総体3回戦 浜名高校 

○ 2−1 小關 大石

会場:遠州灘海浜公園グラウンド

後半20分を過ぎてもスコアは0−0。攻め切れない時間が続き、やきもきする展開となった。
それでも23分、エリア内でPKを獲得。小關が落ち着いてゴール右へ流し込み、ようやく均衡を破った。
しかし、その7分後に失点。
せっかくつかんだ流れが相手に傾きかけ、嫌な空気が漂う。

そんな中でチームを救ったのが、大石のコーナーキックだった。
右サイドから大石の左足で放たれたボールは、大きな弧を描きながらそのままゴールへ吸い込まれる。
直接ゴールに突き刺さったこの一撃が決勝点となり、2−1で辛くも逃げ切った。
もしあのままPK戦に突入していたら、どうなっていたか分からない。

県優勝をつかむ過程では、こうした苦しい試合を勝ち切れたことが大きな意味を持つ。
いよいよ来週は準々決勝。
全国まで、あと3つだ。

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