目次
20260418 高校プリンスリーグ 東海大翔洋
△ 0−0
会場:開誠館総合G
プリンス第3節の相手は東海大翔洋。
直近の新人戦3回戦ではPK戦の末に敗れており、連敗だけは絶対に避けたい一戦だ。
試合は一進一退。
最終ラインから中盤まではボールがよく回り安定しているものの、なかなか相手ゴール前へ迫れない。
惜しいところまでは持ち込めるが、最後の崩しに至らない。
ただ、それは翔洋も同様で、開誠館も相手に決定機をほとんど作らせていない。
開誠館の方が相手陣内でプレーする時間は長いものの、決め手を欠き、ゴールが遠い。試合が硬直しているわけではなく、互いに狙いを持って攻めているのに、あと一歩が届かない展開が続く。
終盤に入ると、開誠館が圧倒的な波状攻撃を仕掛ける。
サイドからの仕掛け、中央での細かい連係、セカンドボールの回収——すべてが相手を押し込む形となったが、それでも最後の一線を越えられず、同点のまま試合終了。
勝ち点1を取ったとはいえ、内容からすれば勝ち点3を取りたかった試合だ。次節は、結果につなげたい。










