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20260919 高校プリンスリーグ 東海大翔洋
△ 2−2 小關 橋本
会場:清水蛇塚 北グラウンド
先制されながらもPKで同点に追いつき、さらに後半の早い時間帯に逆転ゴール。ここまでは良い流れだった。全体的に積極性があり、守備も体を張って対応していた。しかし、失点の場面があまりにも惜しかった。
2失点のシーンだけ、まるで時間が止まったかのように、あっさりと決められてしまった。首をかしげたくなるような奪われ方で、前節の富士市立戦で終盤に喫した失点とも似た形だった。
選手権のようなトーナメントでは、こうした一瞬の緩みが致命傷になりかねない。
良い時間帯をつくれているだけに、なおさら悔しい結果となった。
次節に向けて、今回の失点をしっかりと反省の糧にしてほしい。












