U15東海リーグ第6節 vs ジュビロ磐田

目次

U15東海リーグ vs ジュビロ磐田

● 0-2

会場:浜松開誠館総合グラウンド

試合内容は悪くなかった。
ボールへの寄せも早く、セカンドボールも良く拾えていた。
攻撃では細かいパス回しからチャンスは作った。
しかし、、、相手ゴールに迫るものの、あと一歩のところでシュートが打てない。
この試合、流れの中で打ったシュートはほぼ0だ。
河合のフリーキックは、予想以上に風に流された。

開誠館の粘り強い守備や、キーパー種吉の好セーブもあって、相手には得点を許していない。
非常に拮抗した展開だ。
こういう試合では、集中力が途切れたところで、流れが変わるものだ。
後半25分、ジュビロの速攻からのシュートは、種𠮷が弾いて守り切った。
しかしその直後のプレーで、一瞬の隙を突かれ失点。
その5分後はミドルシュートを決められ2失点。

2点目は仕方ないにしても、残念なのは1点目だ。
ピンチを脱したところで安心したのか、集中力が途切れてしまったようだ。
また相手の隙を突くプレーが出来なかったのも反省点だ。
この敗戦は良い教訓を与えてくれたと考えて、次に繋げたい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

是非シェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる