第15期生を送る会

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第15期生を送る会

会場:開誠館グラウンド

浜松開誠館高校フットボール
第15期生を送る会@浜松開誠館総合G
3月1日(火)

ある選手は、受験のため休部したり、受験に失敗しても、監督には熱い指導をしてもらった。将来何らかの形でサッカーに関わりたいと言い、

ある選手は、この3年間は非常に濃いものだった。7ヶ月以上のけがを通して、人間的にも成長したと言い、

ある選手は、迷惑をかけてきたが最後まで監督はじめスタッフが指導してくださったことに感謝していると言い、

ある選手は、たくさんの人と関わり、たくさんの人の支えがあって、たくさんの経験ができた。次のステージでも人との関わりを大切にすると言い、

ある選手は、高3の夏に受験のためチームを離れた。しかし監督やスタッフそして仲間が笑顔でお祝いしてくれたことに感謝しています。その感謝の気持ちを忘れずにがんばると言い、

ある選手は、6年を通して、徳を積むこと、継続する習慣が大切だと言い、

ある選手は、このグランドで6年間プレーできたことを誇りに思う。大学ではこの経験を生かして・・・人生を成功させると言い、

ある選手は、これまでやってこれたのは、多くの支えがあったからこそ。感謝の気持ちを忘れずにやっていくと言い、

ある選手は、大学でもサッカーを続けるが、激しい競争の中でも泥臭く這い上がる努力をすると言い、

ある選手は、寮での3年間は大変濃いものだった。サッカーだけでなく物事の考え方を学んだ。大学サッカーでは1位になるために考えて行動していくと言
い、

ある選手は、声を詰まらせながら、一番大事だと思ったことは「闘う・走る・粘る」だと。サッカーから一度離れるがこれからどんなときでも「闘う・走る・粘る」のスピリットを持って、本気で諦めずにがんばると言い、

ある選手は、すがすがしい口調で開誠館のスローガンである「闘う・走る・粘る」を体現するために努力してきた。大学では食らいついてトップチームに入ると言い、

ある選手は、15期生の中で一番怒られたが、我慢強くやってこられたのは、支えがあったからだと言い、

ある選手は、高校3年間、悔いの残る結果だったので、大学では1年生から試合に出て、開誠館で学んだことを生かしていきたいと言い、

ある選手は、自分は奈良県ではうまかったと思うけど、静岡に来ると通用しないことがわかった。本気でやるサッカーを開誠館で終えることに誇りに思っている。大学では社会安全について学ぶので、お世話になった皆さんの安全を守る仕事に就きたいとなめらかな口調で言い、

ある選手は、サッカーはやらないが、チームに帰ってきたときは成長した姿を見せたいと言い、

ある選手は、考えることと努力することの大切さを学んだ。このことを生かし、目標であるプロサッカー選手になると言い、

ある選手は、この学年の中で1番公式戦に出させてもらい、多くの経験をさせてもらった。そのことを生かし大学でもがんばると言い、

ある選手は、楽しいことより苦しいことの方が多かったが、素晴らしい時間を過ごせた。みんなよりも早く社会に出るので社会人として成長できるようにがんばる。今後は指導者をやるつもりでこのクラブでかなえることができなかった全国制覇を目指すと言い、

ある選手は、マネージャーとして自分に足りないところをを知り、人として成長できたと言い、

ある選手は、母親へしっかりとした言葉で、6年間朝早く弁当を作ってくれたり、送り迎えをしてくれてありがとう、これからもよろしくと言い、開誠館では人として成長した。中学では挨拶、高校では常に考えて行動することの大切さを学んだと言い、

ある選手は、多くの経験をしたことで3年前の自分よりは大きく成長し、このクラブでよかったと言い、

ある選手は、熱く指導してくれる指導者がたくさんいて恵まれていた。その開誠館に送り出してくれた親に感謝している。これからもサッカーを続けるが、良い報告ができるようにがんばると言い、

ある選手は、実力も実績もないにもかかわらず、プライドが高いという扱いづらい選手だったと思う。今後は開誠館のOBとしていられることに誇りを持っていると言い、

ある選手は、自分が変わるためにいろいろな指導を受けることができたことに感謝している。大学では1年生から試合に出て選抜に入りたいと言い、

ある選手は、高3の6月に大けがをし、たくさんの壁にぶつかったが、スタッフや家族に支えられ、恵まれていた。その方々に喜んでもらうためにプロになると言い、

ある選手は、目のけがでサッカーを諦めようとしたときに岡本コーチが戻してくれたことに感謝している。今まで支えられてきたので次は支える側としてスポーツ栄養士になると強い口調で名前を覚えておいてくださいと言い、

ある選手は、プレーヤーとマネージャーを両方経験した。その中で誰かのために働くことの大切さを学んだと言い、

ある選手は、守備の大切さや考えてサッカーすることの大切さを深く知ったと言い、

ある選手は、考え方が甘いところを指導者や仲間に助けられ、感謝しかない。親に恩返しできていないので大学では試合に出ると言い、

ある選手は、毎朝始発で学校へきた。試合には出られず悔しい気持ちがあるがよい経験ができたと言い、

ある選手は、高校3年間で目に見える結果が出せなかったので大学では結果を出し、プロサッカー選手になると言い、

ある選手は、最後の1年はけがもあり悔いが残った。けがを通していろいろな方に支えてもらっていることを実感したので、北海道から浜松へよいニュースを届けることができるようにすると言い、

最後に主将は勇ましく、この会を開催してくれたことに感謝の言葉を述べたあと、高校3年間はサッカー部での活動しか記憶にない、思い入れの強いものだった。一番鍛えられたのは、頭。与えられたものや状況、物事に対してどう捉え、何を考えるかということの大切さを知った。自分のように背が低い、足が遅い、突出したテクニックがない選手でも活躍できる可能性があることを後輩たちに示すことができたのではないかと締めくくった。

みんな成長したね。
開誠館で学んだことを生かし、大いに羽ばたいてください。活躍を期待しています。
(種吉圭造)

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