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20260405 高校Bリーグ 聖隷クリストファー
● 1-2 半場
会場:開誠館総合G
Bリーグ初戦の相手は、聖隷クリストファーのトップチーム。
Bリーグ所属とはいえ、総体や選手権の県大会では常に上位に食い込む実力校だ。
対する今日の開誠館は、メンバー全員が一年生。
強豪・聖隷を相手にどこまで戦えるのか、注目の一戦となった。
しかし、そんな心配をよそに、選手たちは臆することなく伸び伸びとプレーしている。しかも試合の主導権を握っているではないか。
パスもよく回り、聖隷を翻弄する場面が何度も見られた。
後半に入り先制点を奪われたものの、半場が強烈な同点ゴールを叩き込む。そこからはほぼ開誠館のペース。
何度もゴールに迫り、決定機を量産するが、シュートがポストに嫌われる不運もあり、勝ち越し点には届かない。
このまま引き分けかと思われた終盤、最後の最後でカウンターから痛恨の失点。この詰めの甘さは、まだ一年生ゆえの経験不足と言えるかもしれない。
それでも、聖隷トップチームを相手に互角以上の戦いを見せた内容は、今後への大きな期待を抱かせるものだった。











