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20260426 中学1部リーグ エスパルス富士
○ 3ー2 藤原、小栗、戸塚
会場:平口G
試合内容としては劣勢だった。
前半は押し込まれる時間が長かったものの、キーパーを中心に粘り強く守り切る。
そんな中で開誠館は、わずかなチャンスを確実に決めて2点を先行した。
しかし前半終了間際に失点し、2-1で折り返すこととなった。
後半も開始早々から押し込まれ、わずか20秒、最初のワンプレーで同点に追いつかれてしまう。
その後は一進一退の展開ながら、どちらかと言えば相手に押される時間が多い。
それでも守備陣は集中を切らさず粘り強く対応し、終盤になってようやく攻撃が機能し始めた。
そして終了間際、コーナーキックのこぼれ球を戸塚が豪快なミドルで叩き込み、勝ち越しに成功。
この1点を守り切り、苦しい試合を勝利で締めくくった。
劣勢の展開でも粘り強く戦い、訪れたチャンスを確実に決め切ったことが、この勝利を呼び込んだと言える。









